広島市内にある6軒の東横インを、新しい順(開業順・オープン順)に並べると以下のようになります。
- 東横INN広島駅スタジアム前(2021年9月オープン)
- 東横INN広島駅新幹線口2(2020年10月)
- 東横INN広島駅前大橋南(2010年)
- 東横INN広島駅南口右(2006年)
- 東横INN広島駅新幹線口1(2005年)
- 東横INN広島平和大通(2004年)
この記事では、広島市内の東横インと、市外の東横イン3軒についてもまとめていますので、ホテルの新しさを基準に選びたい場合など参考にしてください!
広島市内の東横インを新しい順で紹介
東横INN広島駅スタジアム前(2021年オープン)
東横INN 広島駅スタジアム前は、2021年に開業した、広島市内では最も新しい東横インです。
広島駅北口側に位置し、マツダスタジアム方面へのアクセスもしやすいエリアにあります。
比較的新しい建物のため、館内設備や共用部分も新しめの仕様となっている点が特徴です。
広島駅周辺の東横インの中では後発の施設にあたり、ロビーや客室のつくりも近年の仕様に近い印象があります。
駅からはやや距離がありますが、徒歩圏内で移動できる範囲にあり、新しさを重視したい場合の選択肢として検討しやすいホテルです。
東横INN広島駅新幹線口2(2020年オープン)
東横INN広島駅新幹線口2は、2020年に開業したホテルで、広島駅新幹線口エリアに立地しています。
新幹線利用が多い人にとっては動線が分かりやすい場所にあり、市内でも比較的新しい東横インの一つです。
広島駅の新幹線口周辺には東横インが2つありますが、その中でも開業年が新しく、設備面を重視する人に向いた施設といえます。
駅周辺で新しめの東横インを探している場合に、候補として挙がりやすいホテルです。
近くにあるもう一つの東横イン(東横INN広島駅新幹線口1)と、今紹介した2の違いについては、以下の記事で整理しています。

東横INN広島駅前大橋南(2010年オープン)
東横INN広島駅前大橋南は、2010年に開業した東横インで、広島駅南側の大橋付近に位置しています。
市内の東横インの中では中間的な築年数にあたり、新しすぎず古すぎない施設です。
広島駅周辺へのアクセスを重視する利用者に向いた立地で、駅南側を拠点に行動する場合に使いやすい位置関係となっています。
新しさと立地条件のバランスを考えて選びたい場合の選択肢として挙げられます。
東横INN広島駅南口右(2006年オープン)
東横INN広島駅南口右は、2006年に開業したホテルで、広島駅南口エリアに立地しています。
広島駅からの距離が比較的近く、長年利用されてきた東横インの一つです。
開業から年数は経っていますが、駅近という立地条件を重視する場合には検討対象になります。
新しさよりもアクセスのしやすさを優先したい場合に選ばれることが多い施設です。
東横IN広島駅新幹線口1(2005年オープン)
東横IN広島駅新幹線口1は、2005年に開業した、広島駅新幹線口エリアの東横インです。
新幹線口周辺にある2つの東横インのうち、早い時期に開業した施設にあたります。
新幹線利用を前提に宿泊先を探している場合、立地面では分かりやすい場所にあります。
築年数は経っていますが、駅周辺での宿泊を優先する場合の候補として検討されます。
東横INN広島平和大通(2004年オープン)
東横INN広島平和大通は、2004年に開業した、広島市内で最も開業年が古い東横インです。
平和大通沿いに位置し、市内中心部への移動を考える際に利用しやすいエリアにあります。
駅周辺からはやや離れていますが、市内中心部を拠点に行動する場合には立地のメリットがあります。
築年数は経過していますが、エリア重視で選ぶ際の選択肢として挙げられる施設です。
広島県内(市外)の東横イン一覧
東横INN東広島西条駅前(2007年オープン)
2007年にオープンした東横インで、東広島市の西条駅前に位置しています。
詳細な月まではわかりませんでしたが、市外エリアの東横インとしては比較的早い時期に開業した施設です。
西条駅の目の前という分かりやすい立地にあり、在来線を利用した移動を前提とする場合に使いやすいホテルです。
東広島エリアで駅近の宿泊先を探す際に候補となります。
東横INN東広島駅前(2007年オープン)
東横INN東広島駅前は、2007年11月にオープンしたホテルで、新幹線の東広島駅前に立地しています。
新幹線駅に近い場所に位置しており、移動手段を新幹線に限定する場合に向いた施設です。
同じ東広島市内でも、在来線の西条駅前は市街地に近く周辺に店舗や飲食店が多い一方、東広島駅前は比較的静かな環境で、車移動を前提とする場合は動きやすい立地です。
東横INN福山駅新幹線南口(2016年オープン)
東横INN福山駅新幹線南口は、2016年6月にオープンした、福山市の東横インです。
福山駅新幹線南口に近い場所に位置しており、広島県内の市外エリアでは比較的新しい施設にあたります。
福山駅周辺で新しめの東横インを探している場合に候補となるホテルで、新幹線利用を前提とした宿泊先として選ばれることが多い施設です。
まとめ
広島の東横インを開業年の新しい順で整理すると、市内では2021年開業の「広島駅スタジアム前」が最も新しく、市外では2016年開業の「福山駅新幹線南口」が比較的新しい施設にあたります。
- 東横INN広島駅スタジアム前(2021年9月オープン)
- 東横INN広島駅新幹線口2(2020年10月)
- 東横INN広島駅前大橋南(2010年)
- 東横INN広島駅南口右(2006年)
- 東横INN広島駅新幹線口1(2005年)
- 東横INN広島平和大通(2004年)
この記事では、広島の東横インを開業年の新しい順で整理しました。
新しさの目安として活用しながら、自分に合った東横イン選びの参考にしてください。








