鬼怒川温泉ホテルは、食事・温泉・おもてなし全てが高評価の人気宿です。
客室は3つの館に分かれていますが、この記事では、迷う方が多い「遊楽館」と「懐かし館」の違いに焦点を当てて解説します。
※「湯の街館」については後半で解説しています
ズバリ「遊楽館」と「懐かし館」の主な違いは、客室のタイプと広さです。
懐かし館の方が少し広いつくりで、価格帯は同じくらい(洋室だけ少し高め)。
そのため「客室の写真を見て好みで選べばOK」というのが結論です。
先にお部屋を見てみたいという方は、下のリンクから確認できます。
鬼怒川温泉ホテルの客室の画像一覧(Yahoo!トラベル公式サイト)
遊楽館には、以下の3種類の客室があります。
- 和室(12畳・定員5名)、2022リニューアルの洋室(12畳・定員2名)、大部屋(28畳・定員10名)
- 和室では、山側を選ぶと少し割安になります。
懐かし館は、12畳+広縁付きで遊楽館より少し広いです。
- 和室、赤ちゃんルーム、キディルームの3種類の客室があります
- 赤ちゃんルーム、キディルームはウェルカムベビーのお部屋です(4階)
【どっちを選ぶ?目的別まとめ】
- 少しでもコストを抑えたい → 遊楽館 和室(山側)
- できるだけ広い部屋を希望 → 懐かし館
- 広縁で景色を見ながらくつろぎたい → 懐かし館
- 乳幼児の設備を重視 → 懐かし館(キディルーム・赤ちゃんルーム)
- ベッドを希望 → 遊楽館 洋室
- 新しさ重視 → 遊楽館 洋室
- 6~10名で泊まりたい → 遊楽館の大部屋一択
まずは、この流れでプランを選んでみるのがおすすめです。
上のボタンから予約サイトで日付や人数を入力して検索すると、プラン一覧が表示されます。
割引クーポンやセールで料金が変わることがあるので、まずは空室と料金をチェックしてみてください。
鬼怒川温泉ホテル「遊楽館」と「懐かし館」の違いを一覧表で比較
以下は、遊楽館と懐かし館の主な違いをまとめたものです。
それぞれの項目について、この後解説していきます。
| 比較項目 | 遊楽館 | 懐かし館 |
|---|---|---|
| 客室タイプ | 和室(12畳) 洋室(12畳) 大部屋(28畳) |
和室(12畳+広縁) 赤ちゃんルーム(12畳+広縁) キディルーム |
| 客室面積(㎡) | 38.9㎡(全部屋共通) | 46.6㎡(全部屋共通) |
| 特徴 | 異なるタイプの3部屋 2022年リニューアルの洋室あり |
乳幼児専用の客室あり 和室・赤ちゃんルームは広縁あり |
| 定員 | 5名、2名、10名 | 5名、5名、4名 |
| 眺望 | 和室は渓谷側と山側のプランあり 洋室は全室渓谷側 |
全室渓谷側 |
| 料金傾向 | 同じ価格帯(洋室は少し高め) | 同価格帯 |
| 部屋数 | 109室 | 28室 |
| 向いている人 | グループ、友人 家族、カップル |
広縁でくつろぎたい 広さ重視 乳幼児連れの家族 |
遊楽館と懐かし館の違いを項目別に解説
客室タイプと部屋の使い勝手の違い
遊楽館も懐かし館も、それぞれ3種類の客室タイプがあります。
全て12畳以上のゆったりとしたお部屋ですが、懐かし館の方が広縁の分だけ広い造りになっています。
遊楽館(3種類)
遊楽館は、12畳の和室、12畳の洋室、28畳の大部屋があります。
| 部屋タイプ | 階数 | 広さ・間取り | 眺望・特徴 | 定員 |
| 和室 | 4〜11階 | 38.9㎡(12畳) | 渓谷側と山側のプランあり | 5名 |
| 洋室 | 8階 | 38.9㎡ | 渓谷側 2022年リニューアル シモンズベッド |
2名 |
| 和室 大部屋 | 3〜4階 | 28畳 洗面台2つ |
渓谷側・山側 | 10名 |
遊楽館 和室
和室は4〜11階にあり、渓谷側か山側かを選べます。
遊楽館 洋室
2022年にリニューアルされた洋室は、組子細工を取り入れた内装に加え、シモンズベッドを備えた2名向けのつくりで、布団ではなくベッドで過ごしたい方に選ばれています。
遊楽館 大部屋
定員10名の大部屋は、三世代旅行やグループ利用でもゆとりがあります。
懐かし館(3種類)
懐かし館は、和室(12畳+広縁)と、2種類のウェルカムベビーのお部屋があります。
客室の広さは全て同じです。
| 部屋タイプ | 階数 | 広さ・間取り | 眺望 | 定員 |
| 和室 | 5〜6階 | 46.6㎡(12畳+広縁) | 渓谷側 | 5名 |
| 赤ちゃんルーム | 4階 | 46.6㎡(12畳+広縁) | 渓谷側 | 5名 |
| キディルーム ベビーベッド・工作机あり |
4階 | 46.6㎡(9.5畳+フローリング +プレイスペース) |
渓谷側 | 4名 |
懐かし館 和室
和室は、懐かし館の5~6階にあります。
広縁があるので、遊楽館の和室より少し部屋が広いです。
広縁で景色を眺めたりくつろぎたい方におすすめです。
懐かし館 キディールーム・赤ちゃんルーム
4階には乳幼児連れに特化した、ウェルカムベビーのお部屋が2種類あります。
「キディールーム」は「赤ちゃんルーム」の備品に加え、ベビーベッド、工作机、プレイスペースがあるのが特徴です。
乳幼児連れで遊楽館に泊まる方も多いですが、専用ルームには赤ちゃん用の備品がそろっているので、部屋の雰囲気を見て検討してみるとよいでしょう。
下のボタンから、大手予約サイトの空室や料金を確認できます。
クーポンやセールで料金が変わることがあるので、一度チェックしてみてください。
館内の雰囲気・眺望・立地の違い
遊楽館は客室が多く、館内は比較的にぎやかな雰囲気です。
部屋数
- 遊楽館:109室
- 懐かし館:28室
懐かし館は全室が渓谷側に面しており、どの部屋からも自然の景色を楽しみやすい環境です。
広縁付きの和室では、川の流れを眺めながらゆったりとした時間を過ごすことができます。
遊楽館の和室は、渓谷側と山側の2種類から選択できるので、コストを抑えたい場合は山側が候補になります。
渓谷側では鬼怒川の流れを眺めることができます。
遊楽館の洋室は、全室渓谷側に面しています。
設備・サービスの違い
懐かし館のウェルカムベビーのお部屋には、乳幼児連れの旅行にあるとうれしい備品がそろっています。
専用備品は以下の通りです。
- 電子レンジ、哺乳瓶消毒セット、調乳ポット
- 絵本、DVDプレーヤー、バウンサー、バンボ
- 水場踏み台、トイレ用補助便座、おねしょマット、おむつ捨て用ゴミ箱
- バスルーム滑り止め、温度計、ベビーソープ、ベビーシャンプー
- コンセントカバー、加湿機能付き空気清浄機
- キッズマット(赤ちゃんルームのみ)
- ベビーベッド、工作机、プレイスペース(これらはキディルームのみ)
遊楽館の備品は標準的な内容ですが、事前に依頼することで、おむつ用ゴミ箱や子ども用踏み台などを用意してもらえる場合があります。
価格帯とコストパフォーマンスの考え方
料金については、館ごとにグレードが違うわけではないので、価格は「館」よりも「部屋タイプ」で決まると考えた方が分かりやすいです。
2名で利用する場合の料金例(大人一人あたり、2食付き、金額は一例です)
予約サイトで実際の料金を比較してみました。
ファミリー想定で調べると子供料金が混ざって比較が難しいので、大人2名で検索した結果を共有します。
人数が多くても傾向は同じでした。
- 遊楽館 和室(渓谷側)/懐かし館 和室/懐かし館 赤ちゃんルーム:20900円
- 懐かし館 キディルーム:22000円
- 遊楽館 和室(山側):19800円
- 遊楽館(洋室):23650円
遊楽館 和室(渓谷側)と、懐かし館 和室、赤ちゃんルームの価格は同じでした。
この価格を基準に見ていくと、遊楽館 和室(山側)を選んだ場合は1000円ほど安くなります。
キディルームは1000円ほど上がりますが、赤ちゃんルームの備品に加えベビーベッド、工作机、プレイスペースがあるため少し価格が高めなのかなと思いました。
また、遊楽館の洋室は3000円ほど高くなりますが、2022年のリニューアルで新しくなったためだと考えられます。
部屋の広さは、遊楽館38.9㎡、懐かし館46.6㎡と、懐かし館の方が広いので、懐かし館の方が割安に感じます。
下のボタンから、大手予約サイトの空室や料金を確認できます。
どんな人にどっちがおすすめ?タイプ別に解説
子連れ・赤ちゃん連れに向いているのはどっち?
赤ちゃんや幼児と一緒に泊まるなら、ウェルカムベビーのお部屋が向いているでしょう。
ベビーベッドや工作机がある「キディルーム」を選ぶと少し価格が上がりますが(多分2000円くらい)、過ごしやすさを考えると差額以上の価値があると言えます。
一方、小学生以上の子どもであれば遊楽館の和室を選ぶ方も多いです。
価格差は少ないので、「赤ちゃんルーム」「キディルーム」の備品や部屋の雰囲気を見て、好みの方を選ぶとよいでしょう。
カップル・夫婦旅行に向いているのはどっち?
カップル・夫婦での旅行の場合、以下の選択肢があります。
- 少しでもコストを抑えたい場合は、遊楽館の和室(山側)が向いています。
- 広縁付きの広い部屋でまったりしたい場合は、懐かし館が向いています。
- ベッドが良い場合や、新しさを重視する場合は、遊楽館の洋室が向いています。
友人・グループ旅行で選ぶなら?
6~10人で同じ部屋に泊まりたい場合は、遊楽館の大部屋が適しています。
5人までなら、懐かし館が広めでよいでしょう。
静かに過ごしたい人に合う館は?
どの館もゆとりのある客室で、基本的には静かに過ごしやすい環境ですが、客室数が少ない「懐かし館」の方が、「遊楽館」に比べて静かな傾向があります。
ただし、利用人数や時間帯によって館内の雰囲気は変わります。
もう一つの「湯の街館」とは?特徴と他の館との違い
「湯の街館」は、ホテルの真ん中に位置する館です。
定員が2名の客室が多く、カップルや夫婦、友人、親子との宿泊に向いています。
全室が渓谷側に面しています。
湯の街館の客室タイプ
以下の3種類の部屋タイプがあります。
| 部屋タイプ | 階数 | 広さ・間取り | 眺望 | 定員 |
| 和洋室 | 4~6階 | 31.6㎡(シモンズベッド2台+和室) リバービューテラス付 |
渓谷側 | 3名 |
| 和ベッドルーム | 7階(最上階) | 31.6㎡(和室10畳にローベッド2台) | 渓谷側 | 2名 |
| 和室 | 3階 | 31.6㎡(8畳+広縁) | 渓谷側 | 2名 |
※和洋室に3名で泊まる場合は、一人は和室スペースに布団を敷く形になります。
湯の街館 和洋室
湯の街館 和ベッドルーム
湯の街館 和室
遊楽館・懐かし館・湯の街館の広さの違い
鬼怒川温泉ホテルの2~5名用の客室の広さを比べると、以下のようになります。
- 遊楽館 31.6㎡
- 懐かし館 38.9㎡
- 湯の街館 46.6㎡
遊楽館、懐かし館と比較して、湯の街館は定員が2名の部屋が多いため、他と比べるとコンパクトです。
それでも10畳分くらいの広さはあるので、2人で泊まるには充分でしょう。
ベッドがない和室が一番広く感じそうですね。
2名宿泊時の3館での料金比較
湯の街館についても、遊楽館、懐かし館と同じように2名で泊まる場合で比較してみました。
2名で利用する場合の料金例(大人一人あたり、2食付き、金額は一例です)
- 遊楽館 和室(渓谷側)/懐かし館 和室/懐かし館 赤ちゃんルーム:20900円
- 懐かし館 キディルーム:22000円
- 遊楽館 和室(山側):19800円
- 遊楽館(洋室):23650円
- 湯の街館 和室:18150円
- 湯の街館 和ベッドルーム:19800円
- 湯の街館 和洋室:21450円
他の館に比べてコンパクトな分、湯の街館の和室や和ベッドルームは価格が安いです。
和洋室については、「ワンランク上の上質なくつろぎ」がコンセプトの客室で、リバービューテラスもついているため、少し価格が高めになっていると考えられます。
湯の街館が向いている人
湯の街館は、2名での宿泊に向いています。
- 少しでもコストを抑えたい場合(和室)
- ベッドで眠りたい方(和ベッドルーム、和洋室)
- 親との旅行でローベッドを重視する方(和ベッドルーム)
また、カップル・記念日には、以下の客室が候補になるでしょう。
- 湯の街館 和洋室
- 湯の街館 和ベッドルーム(最上階)
- 遊楽館 洋室
- 懐かし館 和室
遊楽館・懐かし館・湯の街館の共通点
続いて、3館の共通点(ホテルの特徴)についてご紹介します。
温泉
鬼怒川温泉ホテルの温泉は、木造りの「渓谷の湯」と石造りの「湯里」の2つの大浴場があり、時間帯によって男女入れ替え制となっています。
混雑状況はスマートフォンで確認できるようになっていて便利です。
渓谷の湯は湯の街館1階、湯里は懐かし館地下1階にあります。
夜と朝で異なる雰囲気の湯を楽しめるのが特徴です。
露天風呂には岩風呂や木造露天があり、開放感のある造りになっています。
ぬるめの浴槽も用意されているため、小さな子どもと一緒でも利用しやすいです。
ベビーバスや子ども用椅子などの備品も揃っており、家族で利用しやすい点も特徴です。
備品面では、ベビーバスや子ども用椅子、子ども用シャワーキャップ、ベビー用ボディーソープ(ピジョン)などが用意されています。
脱衣所にはベビーベッドが2台設置されており、混雑時でも使いやすい配慮があります。
食事
夕食・朝食は、遊楽館2階の「石窯ダイニング楽炎」でのビュッフェが中心です。
※静かに食事を楽しみたい方は、懐かし館3階の「個室ダイニング結坐」での夕食が付いたプランを選ぶとよいでしょう
ビュッフェでは、ライブキッチンのローストビーフや石窯ピザなど、できたての料理が楽しめます。
中でもビーフシチューやローストビーフは特に人気が高く、「期待以上だった」というレビューも多いです。
そのほか、本マグロや釜めし、鮎の塩焼き、宇都宮餃子など和洋さまざまな料理が並びます。
季節ごとのフェアメニューもあり、時期によって内容が変わる点も特徴です。
デザートも種類が豊富で選ぶ楽しさがあります。
手作りのチョコケーキやチーズケーキ、ミルクレープ、マロンタルト、濃厚な味わいのアイスクリーム、などなど。
パフェコーナーではトッピングを選びながら楽しむことができますよ。
子ども向けには離乳食(7〜12ヶ月)やキッズバイキングが用意されており、子連れでも利用しやすいです。
フォークやスプーン、紙エプロン、アンパンマンふりかけなどの備品も揃っています。
食事会場ではベビーカーの貸出もあり、通路も広く移動しやすい設計です。
朝食も、たぐり湯葉やわら包み納豆、佐野ラーメン、フレンチトースト、ドーナツ、スムージーなど、和洋ともに種類が豊富です。
食事の評価は特に高く、「おいしくてつい食べすぎた」「また来たい」といった声が多く見られます。
館内サービス
チェックインは懐かし館2階のフロントで行い、その後、湯の街館2階のロビーラウンジでウェルカムサービスを利用できます。
これもまた好評!
温泉まんじゅうや日光甚五郎せんべい、日光の雅などのお菓子やソフトクリームなどが用意されており、つい食べ過ぎてしまうというサービスです。
お菓子のサービスは18時までで、部屋に持ち帰ることも可能です。
飲み物はフリードリンク(15:00~22:00、6:00~10:00:無料)で、コーヒーや紅茶、コーラ、カルピスなどがあります。
そして、客室には「かなやの和風チョコサンド」が用意されています。
館内にはプレイルームやゲームコーナーがあり、子どもも楽しめる環境です。
宿泊者限定の室内プールもあり、水遊び用パンツの着用で小さな子どもも利用可能です。
2026年のプールの営業日は、4月24日~5月10日、6月26日~9月27日となっています。
予約時に確認しておきたいポイント
鬼怒川温泉ホテルでは、朝食は石窯ブッフェ(バイキング)が一般的です。
夕食については、「石窯ブッフェ」か「個室食事」かによって、プランが分かれています。
また、「ウェルカムベビーのお部屋」も別プランになっています。
プランを選ぶときに間違えないように気をつけてくださいね。
※プランは予約サイトやシーズンによって内容が異なる可能性があります。
また、プランは、館ごとに分かれているわけではなく「遊楽館 洋室」のように、部屋タイプが一覧表示されるので、その中から泊まりたい部屋を探す必要があります。
たくさんあってどんな部屋だったかわからなくなってしまった時のために、鬼怒川温泉ホテルの客室を一覧にしたので、良かったら参考にしてください。
| 館 | 部屋タイプ | 広さ・特徴 | 定員 |
| 遊楽館 | 和室 | 38.9㎡(12畳) 渓谷側と山側のプランがある |
5名 |
| 遊楽館 | 洋室 | 38.9㎡、シモンズベッド | 2名 |
| 遊楽館 | 和室(大部屋) | 28畳・洗面台2つ | 10名 |
| 懐かし館 | 和室 | 46.6㎡(12畳+広縁) | 5名 |
| 懐かし館 | 赤ちゃんルーム | 46.6㎡(12畳+広縁) | 5名 |
| 懐かし館 | キディルーム | 46.6㎡、9.5畳 +フローリング+プレイスペース |
4名 |
| 湯の街館 | 和洋室 | 約31.6㎡、シモンズベッド2台 リバービューテラス付 |
3名 |
| 湯の街館 | 和ベッドルーム | 約31.6㎡、ローベッド | 2名 |
| 湯の街館 | 和室 | 約31.6㎡(8畳+広縁) | 2名 |
まとめ
最後に鬼怒川温泉ホテルの3つの館についてまとめます。
3つの館は、遊楽館(11階建て)・湯の街館(7階建て)・懐かし館(6階建て)の順に並んでいます。
つながっているので、外に出て移動したりということはありません。
遊楽館には、3種類の客室があります。
- 和室(12畳・定員5名)、2022リニューアルの洋室(12畳・定員2名)、大部屋(28畳・定員10名)
- 和室では、山側を選ぶと少し割安になります
懐かし館は和室のみで、遊楽館より少し広く、12畳+広縁です。
- 和室、赤ちゃんルーム、キディルームの3種類の客室があります
湯の街館には、以下の3種類の客室があります。
- 和室(8畳+広縁)、和洋室(シモンズベッド2台+和室)、和ベッドルーム(和室10畳にローベッド2台)
- 主に2人で泊まるのに適した客室です
【湯の街館も含めた客室の選び方はこちら】
- 少しでもコストを抑えたい → 遊楽館 和室(山側)、湯の街館 和室
- できるだけ広い部屋を希望 → 懐かし館
- 広縁で景色を見ながらくつろぎたい → 懐かし館
- 乳幼児の設備を重視 → 懐かし館(キディルーム・赤ちゃんルーム)
- ベッドを希望 → 遊楽館 洋室、湯の街館 和洋室、湯の街館 和ベッドルーム(ローベッド)
- 新しさ重視 → 遊楽館 洋室
- 6~10名で泊まりたい → 遊楽館の大部屋一択
下のボタンから大手予約サイトの空室や料金を確認できます。
クーポンやセールで料金が変わることがあるので、一度チェックしてみてください。















