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カフーリゾートフチャクコンドホテルの棟の違いを解説|ホテル棟・コンド棟・アネックス棟の選び方

リゾートホテルのイメージ 九州・沖縄

カフーリゾートフチャクコンド・ホテルは、全室オーシャンビューのリゾートホテルです。


ホテル棟プレミアムスイート:カフーリゾートフチャクコンド・ホテル(Yahoo!トラベル公式サイト)

3つの棟がありますが、キッチンや調理器具、生活家電を備えた客室が多く、滞在スタイルの自由度が高い点は共通しています。

 

棟ごとの特色や違いを簡単にまとめると、以下のようになります。

ホテル棟

  • このホテルのメイン棟で、レストランやショップ、スパ、プール、ジムなどのほとんどの施設がホテル棟にあります
  • 客室の種類が多い(約36〜140㎡)ため、予算に合わせて選びやすい
  • 洗濯機付きの部屋は少ない
  • 迷ったらホテル棟がおすすめ

コンドミニアム棟

  • 客室は約60〜85㎡と広い
  • 客室に洗濯機あり
  • 愛犬と泊まれる部屋がある
  • ホテル棟とは連絡通路でつながっている
  • コンド棟には付帯施設はないため、ホテル棟やアネックス棟の施設を利用することになります

アネックス棟

  • 全室スイートルーム(約68〜98㎡)
  • 2016年オープンの新しめの棟で価格はやや高め
  • ホテル棟から一番離れているので移動距離はありますが、その分、静かな環境(ホテル棟へは屋外移動
  • 客室に乾燥機能付きの洗濯機あり
  • 付帯施設として屋上にプールとレストランあり(朝食のアグーしゃぶしゃぶが人気)

この記事では、3つの棟の違いについて詳しく解説します。

カフーリゾートフチャクコンドホテルの3つの棟の違い【結論】

カフーリゾートフチャクコンドホテルには「ホテル棟」「コンドミニアム棟」「アネックス棟」の3つの棟があります。


カフーリゾートフチャクコンド・ホテル(Yahoo!トラベル公式サイト)

さまざまな客室があるので一概には言えませんが、目的ごとに比べると以下のような傾向があります。

旅行スタイル・過ごし方 選ばれやすい棟
館内で完結できる利便性(移動が楽) ホテル棟
子連れ、連泊、愛犬と泊まりたい コンドミニアム棟
新しさ、静かな環境、大人中心の旅行 アネックス棟

ホテル棟にはプールやレストランなどのさまざまな施設が館内にまとまっているので、お子さんや高齢の方との旅行など、移動のしやすさを重視する場合はホテル棟を選択するとよいでしょう

ホテル棟とコンドミニアム棟は連絡通路がありますが、アネックス棟とホテル棟の行き来は、一度外に出て移動する形になります。

棟の移動については、カートや車での無料送迎サービスも利用できます(フロント対応)。


カート:カフーリゾートフチャクコンド・ホテル(Yahoo!トラベル公式サイト)

3つの棟の違いを項目別に比較

3つの棟の違いを表にまとめると、以下のようになります。

ホテル棟 コンドミニアム棟 アネックス棟
位置 ホテルの中心となる建物 ホテル棟の隣 コンドミニアム棟の隣
付帯施設 フロント
レストラン2つ
プール、ショップ、スパ、ジム
ランドリールーム、ブライダルサロンなど
フロント フロント
ショップ
最上階にレストラン、プール
付帯施設への距離 ほぼ館内で完結
アネックス棟へは屋外移動
ホテル棟へは連絡通路あり
アネックス棟へは屋外移動
ホテル棟へは屋外移動
築年 2009年開業 2009年開業 2016年開業
客室タイプ 種類が多い デラックス・スイート中心 全室スイート
客室の広さ目安 約36〜140㎡ 約60〜85㎡ 約68〜98㎡
キッチン キッチンorミニキッチン あり あり
洗濯機 客室による
(2階にランドリーあり)
客室に設置 客室に設置
乾燥機能付
価格帯の傾向 リーズナブルな客室あり 人数が増えると1人あたり抑えやすい 他の棟より高め

ホテル棟には洗濯機がない客室もありますが、洗濯が必要な場合は2階にコインランドリーがあります(予約制)。

また、ランドリーサービスを利用する方法もあります(フロントで依頼)。

カフーリゾートフチャクコンドホテルの3つの棟の違いを詳しく解説

客室タイプ・広さの違い

ホテル棟

ホテル棟は、客室タイプが幅広いのが特徴です。

約36㎡のリーズナブルな「スーペリア」から、140㎡の「プレジデンシャルスイート」まであるので、好みや予算に合わせて選ぶことができます。

また、12階には、屋外ジェットバス付きの客室(カフースイート)があります。

  • スーペリア(約36㎡)
  • デラックス(約55㎡)
  • スイート(約62〜78㎡)
  • プレミアムスイート(55~78㎡)
  • プレミアムコーナースイート(116㎡)
  • カフースイート(70㎡・120㎡)
  • プレジデンシャルスイート(約140㎡)


ホテル棟スーペリア(36平米):カフーリゾートフチャクコンド・ホテル(Yahoo!トラベル公式サイト)


ホテル棟カフースイート(ツイン/70平米):カフーリゾートフチャクコンド・ホテル(Yahoo!トラベル公式サイト)


ホテル棟カフースイート屋外ジェットバス(ツイン/70平米):カフーリゾートフチャクコンド・ホテル(Yahoo!トラベル公式サイト)


ホテル棟プレジデンシャルスイート(フォース/137平米):カフーリゾートフチャクコンド・ホテル(Yahoo!トラベル公式サイト)

コンドミニアム棟

コンドミニアム棟はベッドルームとは別にリビングスペースがある間取りが多く、広さにゆとりがある客室が中心です。

愛犬と泊まれる部屋があるのも特徴です。

  • デラックス(約60㎡)
  • スイート(約60〜80㎡)
  • プレミアムスイート(約62〜85㎡)
  • ドッグフレンドリールーム(66~75㎡)

和洋室タイプの客室もあり、家族旅行やグループ旅行で利用されることがあります。


コンド棟スイート (ツイン/60平米以上):カフーリゾートフチャクコンド・ホテル(Yahoo!トラベル公式サイト)


コンド棟和洋室スイート (フォース/61-71平米):カフーリゾートフチャクコンド・ホテル(Yahoo!トラベル公式サイト)

アネックス棟

アネックス棟はスイートタイプの客室のみで構成されています。

  • スイート(約68〜79㎡)
  • コーナースイート(約86〜94㎡)
  • プレミアムスイート(約98㎡)


アネックス棟スイート(68-79平米):カフーリゾートフチャクコンド・ホテル(Yahoo!トラベル公式サイト)


アネックス棟コーナースイート (86-94平米):カフーリゾートフチャクコンド・ホテル(Yahoo!トラベル公式サイト)

 

キッチン・洗濯機など設備の違い

コンドミニアム棟は、その名の通り「暮らすように滞在する」がテーマとなっていますが、他の棟も設備は充実しているので、どの棟でも暮らせそうな印象です。

※「コンドミニアム」とは、暮らすように泊まれるキッチン付きの宿を指すことが多い

 

ただし、客室によっても違いがあるので、詳細は宿泊プランで確認してくださいね。

 

貸し出しサービスも充実しているので(無料・有料あり)、足りないものはサポートアイテムを利用するとよいでしょう

サポートアイテム(カフーリゾートフチャクコンド・ホテル公式サイト)

ホテル棟

ホテル棟の客室はタイプによって設備が異なり、ミニキッチンまたはキッチンが備わっている客室があります。

  • キッチン・ミニキッチン(部屋による)
  • 冷蔵庫
  • 電子レンジ
  • 調理器具(お皿、鍋、包丁などの貸し出しあり:有料)
  • 炊飯器(無料貸し出し)
  • コーヒーメーカー など

他の棟との違いとして、調理器具は有料貸し出しのものがあります。

また、ホテル棟には洗濯機の設置がない客室もあるので、洗濯をする場合はホテル棟2階にあるランドリールームを利用することになります。1時間300円です(予約制)。

このほか、フロントでランドリーサービスを頼むという方法もあります。

コンドミニアム棟

コンドミニアム棟の客室には、次の設備が備わっています。

  • キッチン
  • 冷蔵庫
  • 電子レンジ
  • 調理器具(お皿、鍋、包丁などの貸し出しあり:無料)
  • 炊飯器
  • コーヒーメーカー
  • 洗剤、スポンジ
  • 洗濯機 など

「暮らすように滞在する」がテーマのコンドミニアム棟では、他の棟より備え付けのものが多いです。

口コミを確認したところ、洗濯機は乾燥機能が付いていないタイプのようです(ドラム式洗濯乾燥機のある客室も一部あり)。

乾燥機を使いたい場合は、ホテル棟2階にあるランドリールームを利用することになります。

アネックス棟

他の2棟より新しいアネックス棟の客室にも、キッチンや洗濯機が備わっています。

  • キッチン
  • 冷蔵庫
  • 電子レンジ
  • 調理器具
  • 炊飯器(無料貸し出し)
  • コーヒーメーカー
  • 洗剤、スポンジ
  • 乾燥機能付洗濯機 など

公式サイトで確認した際は、炊飯器が無料貸し出しとなっていましたが「食器やカトラリーのほか、炊飯器もあった」という口コミを見かけました。

アネックス棟の洗濯機は乾燥機能付きなので、お洗濯を考えている方には一番便利といえるでしょう。

コンドミニアム棟やアネックス棟は、客室内で過ごす時間を重視する旅行スタイルと相性が良いと言えますね。

館内施設と移動のしやすさの違い

カフーリゾートフチャクコンドホテルでは、棟ごとに客室以外の付帯施設の内容が異なります。

ほとんどの付帯施設は、ホテル棟に集中しています。

※プールの営業は4〜10月です

ホテル棟の付帯施設

  • レセプション(受付)
  • レストラン(2つ)「Wine & Dining The Orange」「Deli & Café」
  • ウェディング・ブライダルサロン
  • スパ
  • ショップ
  • 海を見下ろすプール(2階)ジャグジーや子ども用プールもあり
  • ランドリールーム
  • ジム
  • コンシェルジュ
  • フォトスタジオ

これらの施設を中心に利用したい場合は、ホテル棟に宿泊するとよいでしょう。

アネックス棟にもショップはありますが、品ぞろえや規模はホテル棟の方が充実しているようです。

また、ロビーの雰囲気はホテル棟が最もリゾートらしさを感じやすいという口コミが多く見られます。


【Wine&Dining The Orange】朝食ビュッフェ(イメージ):カフーリゾートフチャクコンド・ホテル(Yahoo!トラベル公式サイト)


【Wine&Dining The Orange】シーフード&肉料理を愉しめるカフーのメインダイニング:カフーリゾートフチャクコンド・ホテル(Yahoo!トラベル公式サイト)


【Deli & Cafe】ホテルの料理をお部屋でごゆっくりお愉しみいただけるテイクアウト専門店:カフーリゾートフチャクコンド・ホテル(Yahoo!トラベル公式サイト)

コンドミニアム棟の付帯施設

  • レセプション(受付)

アネックス棟の付帯施設

アネックス棟には、以下の施設があります。

  • レセプション(受付)
  • レストラン「琉球 BBQ Blue」(12階・最上階)
  • ショップ
  • インフィニティプール(12階・最上階)

インフィニティプールとは、プールの水面の端が見えず、海や空と一体化しているように見えるデザインのプールのことです。

「視覚的に水が無限に続くように見える」ことから「インフィニティ(無限)」プールと呼ばれます。

アネックス棟のプールは、東シナ海を一望できる絶景が特徴です。

また、同じく12階にあるレストランBlueは、朝食のアグーしゃぶしゃぶやビュッフェがおいしい&景色も最高と評判です。


【Wine&Dining The Orange】シーフード&肉料理を愉しめるカフーのメインダイニング:カフーリゾートフチャクコンド・ホテル(Yahoo!トラベル公式サイト)


【琉球BBQ Blue】ご朝食ではあぐー豚しゃぶしゃぶ鍋、沖縄料理等のブレックファスト:カフーリゾートフチャクコンド・ホテル(Yahoo!トラベル公式サイト)

他の棟の施設は利用できる?

カフーリゾートでは、宿泊していない棟の施設も利用できます。

そのため、コンドミニアム棟やアネックス棟に宿泊していても、ホテル棟のレストランや施設を利用することが可能です。

 

それぞれの棟への移動は、カートまたは車での無料送迎を活用するのもおすすめです(フロント対応)。

「カートでの移動も楽しい」という口コミも見かけます(特にお子さん)。

ただし、混んでいる時は、待ち時間が長くなる可能性があります。

価格帯の違い

宿泊料金は日程や客室タイプによって変わりますが、棟ごとに次のような傾向があります。

  • ホテル棟:比較的リーズナブルな客室がある
  • コンドミニアム棟:人数が増えると1人あたりの料金を抑えやすい
  • アネックス棟:やや高めの客室が多い

各棟の特徴とおすすめの人

棟ごとの違い詳細で、客室や設備、館内施設などについてご紹介したので、この章では簡単に特徴とおすすめの人をまとめました。

ホテル棟はどんな人におすすめ?

ホテル棟は、ホテルの中心的な建物で、付帯施設が集まっています。

客室の種類が豊富なこともあり、以下のような様々なタイプの方におすすめです。

  • 初めて宿泊する方
  • レストランやスパ、プールなどの館内施設をたっぷり楽しみたい方
  • 移動が少ないのがよい方(子連れや祖父母との旅行など)
  • ロビーや館内の雰囲気を含め、リゾートホテルらしい滞在を楽しみたい方
  • 記念日や特別な滞在で、ホテルらしいサービスや雰囲気を重視したい方
  • リーズナブルな価格で宿泊したい方
  • コンド棟やアネックス棟のお部屋では広すぎと感じる方

コンドミニアム棟はどんな人におすすめ?

コンドミニアム棟にはキッチンや調理家電、食器、洗剤、洗濯機などが備わっているため、生活に近い形で滞在できます。

以下のような場合に選択肢になりやすいです。

  • 子連れ旅行(和洋室の部屋あり)
  • 連泊、長期滞在
  • 愛犬との宿泊(ドッグフレンドリールーム)

和洋室のタイプは、小さいお子さん連れの方に好評です。

アネックス棟はどんな人におすすめ?

アネックス棟は、2016年に開業の、ホテル棟とコンドミニアム棟の特徴をあわせ持つ棟です。

独立した棟なので、ホテル棟との距離は少しあります。

全室スイートタイプの客室で、落ち着いた雰囲気のアネックス棟は、以下のような方におすすめです。

  • ハネムーンや記念日を過ごしたいカップル・夫婦
  • 静かに過ごしたい方
  • 連泊、長期滞在(設備充実)
  • できるだけ新しい建物がよい方

シーン別の選び方

子連れ・家族旅行 → ホテル棟やコンドミニアム棟

子連れ旅行ではホテル棟やコンド棟が選ばれることが多いです。

  • ホテル棟(館内施設への移動が少ない)
  • コンドミニアム棟(小さいお子さんには和洋室が便利)

カップル・記念日旅行 → アネックス棟やホテル棟

カップルや記念日旅行には、落ち着いた雰囲気で過ごしやすいアネックス棟が選ばれやすい傾向があります。客室で過ごす時間を大切にしたい場合に向いています。

また、ロビーや館内のリゾート感、広いバルコニー、レストランやスパ、プールなどの施設など、王道のリゾートホテル滞在が味わえるホテル棟も、ハネムーンや記念日などに向いています。

連泊・長期滞在 → コンドミニアム棟やアネックス棟

キッチンや洗濯機が備わっているコンドミニアム棟やアネックス棟が便利です。

食事や洗濯の自由度も高く、自分たちのペースで滞在しやすくなります。

宿泊者の口コミから見える傾向

3つの棟に共通

3つの棟に共通の口コミ傾向は以下の通りです。

  • 客室が広く、ゆったり過ごせる
  •  ベッドルームが2つあったり、リビングと分かれているタイプは家族旅行に使いやすい
  • また泊まりたい(リピーターも多い)
  • 海を一望できるロケーションに満足、感動した
  • バルコニーからの夕日や海の景色に癒された
  • 高台にあるため低層階でも海が見やすいが、手前に建物や植栽が入ることがある
  • レストラン(ホテル棟・アネックス棟)やテイクアウト(ホテル棟)の食事が充実していておいしい、部屋で食べるのも楽しい
  • 朝食や一部施設は、時間帯によって利用者が集中することがある
  • コスパが良い
  • 子供向けの遊び場や貸し出しアイテムがあり助かった
  • 清掃が行き届いている

続いて、共通する口コミ以外について、棟ごとにまとめました。

ホテル棟

  • バルコニーが広い(ソファーやベッドがあることも)。海や夕日を楽しめる時間が贅沢だった
  • フロントやレストラン、プールへのアクセスが良い
  • 初めての宿泊でも動線が分かりやすく、滞在しやすい
  • ロビーや館内の雰囲気にリゾート感があり、滞在中の気分が高まる
  • ロビーのアロマの香りが良い(リゾート気分up)
  • プールやフリードリンクなど、館内で過ごす時間を楽しめる
  • 館内のレストランやテイクアウトの食事が充実していておいしい、部屋で食べるのも楽しい
  • キッチン付きなど客室設備が整っていて過ごしやすい
  • お風呂から海を眺められる客室がある

コンドミニアム棟

  • リビングと寝室が分かれていて、子連れでも使いやすい(可動式の扉で寝室を仕切れる部屋もある)
  • キッチン・洗濯機・調理器具・食器などが揃っていて、長期滞在でも快適
  • 大きめの冷蔵庫があり、食材を持ち込んで部屋で食事を楽しめる点が好評
  • バルコニーが広く、海や夕日をゆっくり眺められる
  • 洗濯機は乾燥機能が付いていない客室もあり、乾燥機は別途利用が必要な場合がある
  • 共用スペースが少ないため、ホテル棟に比べるとやや落ち着いた雰囲気
  • 外廊下タイプの構造のため、季節によっては暑さを感じることがある

アネックス棟

  • ビューバス付きの客室では、海を眺めながらの入浴を楽しめる
  • 静かで落ち着いた雰囲気で過ごしやすい
  • 他の棟に比べて、やや大人向け・ラグジュアリーな空気感がある
  • 海外リゾートのような雰囲気を感じたという声もある
  • 客室に乾燥機付き洗濯機があり、連泊でも使い勝手が良い、好きなタイミングで洗濯ができる
  • キッチン設備もあり、軽い調理や沖縄のフルーツを楽しむ使い方もできる
  • 朝食(特に和食のアグー豚しゃぶしゃぶ)の評価が高い。海を眺めながらの朝食という非日常体験が印象的
  • プールサイドやバルコニーで、夕日を眺めながら過ごす時間が好評
  • ホテル棟の施設を利用する際は移動が発生するが、カートや車での送迎があり、他の棟への移動はサポートされている

よくある質問

カフーリゾートフチャクコンドホテルの意味は?

カフー」は沖縄の方言で「果報(幸せ・良い知らせ)」という意味の言葉です。

フチャク」は地名の冨着(ふちゃく)、「コンド・ホテル」はキッチンや洗濯機などを備えたコンドミニアム機能と、ホテルサービスをあわせ持つスタイルを表しています。

洗濯機はどの棟にありますか?

洗濯機は、主に「コンドミニアム棟」と「アネックス棟」の客室内に設置されています。

アネックス棟の洗濯機は、乾燥機能付きです。

ホテル棟の客室には洗濯機がない客室もあるので、その際は館内のランドリールームを利用するか、ランドリーサービスを利用するとよいでしょう。

他の棟の施設は利用できますか?

宿泊していない棟のレストランやプールなどを利用できます。

大浴場はありますか?

大浴場・温泉・露天風呂、貸切風呂などの共用入浴施設はありません。

ただし、ホテル棟12階には、屋外ジェットバス付きの客室(カフースイート)があります。

 

客室のバスルームは全室バス・洗浄機付きトイレを完備。さらに、浴室はセパレートタイプで、バスタブと洗い場が分かれているため、ゆったりと入浴できます。

まとめ

カフーリゾートフチャクコンドホテルの棟の違いは、付帯施設へのアクセスや部屋の種類、設備などがあります。

レストランやプールなどへの移動を少なくしたい場合や、館内全体の雰囲気も含めリゾートホテルらしい滞在を楽しみたい方は「ホテル棟」、キッチンや洗濯機を使って滞在したい場合は「コンドミニアム棟やアネックス棟」、比較的新しい客室や静かな環境を重視する場合は「アネックス棟」が候補になります。

滞在日数や同行者、客室での過ごし方を基準に選ぶとよいでしょう。