品川プリンスホテルには、以下の4つのタワー(棟)があります。
- メインタワー
- アネックスタワー
- Nタワー
- イーストタワー
4つのタワーの主な違いは、どんな人向けに作られているかです。
部屋の広さや雰囲気、向いている宿泊スタイルが異なります。
【どっちを選ぶ?先に結論】
- 王道ホテルステイ・家族旅行 → メインタワー
- おしゃれ・遊び重視 → アネックスタワー
- 出張・ビジネス向け → Nタワー
- 1名利用で価格重視 → イーストタワー
迷ったらメインタワーがおすすめです。
↓ メインタワー、アネックスタワー
割引クーポンやセールで料金が変わることがあるので、まずは空室と料金をチェックしてみてください。
この記事では、4つのタワーの特徴や部屋の広さの違い、どんな人に向いているかを解説します。
品川プリンスホテル4つのタワーの違いまとめ
| タワー | 特徴 | 向いている人 | 部屋の広さ傾向 |
|---|---|---|---|
| メインタワー | 王道・高層夜景・客室数最大 | 家族旅行・記念日・観光 | 21〜53㎡ |
| アネックスタワー | おしゃれ・エンタメ近い | カップル・女子旅・遊び重視 | 20〜26㎡ |
| Nタワー | ビジネス特化 | 出張・テレワーク | 16.5〜33㎡ |
| イーストタワー | 価格重視・1名向け | 1人旅・寝るだけ利用 | 13.2㎡中心 |
まず結論からいうと、迷ったらメインタワーがおすすめです。
一方で、
- 出張ならNタワー
- 安く泊まりたいならイーストタワー
- カップルや女子旅ならアネックタワー
など、目的によって向いているタワーは変わります。
品川プリンスホテルは敷地が広く、タワーごとに位置が少し異なります。
イーストタワーやNタワーは駅から近く、メインタワーも駅からアクセスしやすい位置です。
アネックタワーは水族館や映画館などのレジャー施設に近い位置です。
↓ メインタワー、アネックスタワー
メインタワーの特徴
メインタワーは「王道のホテルステイ向き」
メインタワーは、品川プリンスホテルの中心的なタワーです。
- 客室数最大
- 最上階37F
- 高層夜景
- プレミアフロアあり
など、“ホテルらしい滞在” を楽しみやすいのが特徴です。
景色目的で選ぶ人も多いです。
- 高層階から見える東京の夜景
- 東京タワー側の景色
- 新幹線が見えるトレインビュー
など。
また、部屋タイプが豊富なので、
- カップル
- 子連れ
- 家族旅行
- 記念日
まで幅広く対応しやすいです。
メインタワーには人気ブッフェレストラン「ハプナ」があり、朝食会場への移動がしやすい点も特徴です。
※ハプナは他タワー宿泊者でも利用できます
メインタワーは、「どのタワーにするか迷ったらまず候補にしたいタワー」といえます。
メインタワーの部屋タイプ・広さ傾向
| 客室タイプ | 広さ |
| ツインルーム | 21㎡ |
| コーナーツイン | 26.5㎡ |
| プレミアダブル | 21㎡ |
| プレミアコーナーツイン | 26.5㎡ |
| スーペリアダブル | 53㎡ |
21㎡でも一般的なビジネスホテルよりはゆとりがあり、2人利用でも比較的くつろぎやすい広さです。
メインタワーの特徴まとめ
- 基本は21㎡中心
- ワンランク上は26.5㎡
- 最上級は53㎡
- 3名対応客室が比較的多い
家族旅行・記念日・観光など、幅広い用途で選ばれやすいタワーです。
↓ メインタワー、アネックスタワー
アネックスタワーの特徴
アネックスタワーは「おしゃれ・遊び重視」
アネックスタワーは、
- ミレニアルフロア
- ReFaルーム(ReFa製品を試せる客室)
- 映画館
- ボウリング
など、エンタメ要素が強いタワーです。
ミレニアルフロアは都会的でスタイリッシュな雰囲気があり、おしゃれ重視の人から人気があります。
ホテル敷地内のレジャー施設を楽しみたい人との相性が良く、以下の方に向いています。
- カップル
- 女子旅
- 推し活
- ホテルステイ重視
アネックタワーは子どもも楽しみやすい
水族館「マクセル アクアパーク品川」や映画館、ボウリング場に近いため、“遊び中心の家族旅行” とも相性がいいです。
ただし客室は20㎡前後中心なので、
- 荷物が多い
- 小さい子ども連れ
- 4人家族
だと、ややコンパクトに感じやすいです。
そのため「子どもが楽しみやすい」 と 「家族全体で泊まりやすい」は少し違います。
総合的な泊まりやすさでは、メインタワーのほうが家族向きといえます。
アネックタワーの部屋タイプ・広さ傾向
| 客室タイプ | 広さ |
| ダブル | 20.4㎡ |
| ミレニアルダブル | 20.4㎡ |
| ミレニアルツイン | 20.8㎡ |
| キングルーム | 25.6〜26.2㎡ |
アネックタワーの客室は20㎡前後中心のため、2人利用では十分ですが、大きいスーツケースが複数あるとややコンパクトに感じるかもしれません。
アネックタワーの特徴まとめ
- 20㎡前後が中心
- メインタワーよりややコンパクト
- デザイン性重視
- 2〜3名利用向け
アネックタワーは水族館や映画館、ボウリングセンターに近く、ホテル内レジャーを楽しみやすいのも特徴です。
「ホテルで遊ぶ時間を重視したい人」と相性が良いタワーです。
↓ メインタワー、アネックスタワー
Nタワーの特徴
Nタワーは「出張・ビジネス向け」
Nタワーは、4つの中で最もビジネス利用に特化しています。
テレワークや出張との相性がかなり良いです。
- ビジネスラウンジ
- 軽朝食サービス
- 広めのデスク
- ロッカー
- ミーティングルーム など。
また、全体的に落ち着いた雰囲気があり、ホテルでは静かに過ごしたい人にも向いています。
宿泊者専用ラウンジを利用できる点も特徴で、
- チェックイン前後の作業
- テレワーク
- 出張時のPC作業
との相性が良いです。
ソフトドリンクサービスやワークスペースもあり、出張時の拠点として使いやすい環境が整っています。
また、軽朝食サービス「N’s MORNING」があるのも特徴です。
提供時間:6:30A.M.~9:30A.M.
コーヒーや軽食を手軽に利用できるため、出張や朝早い移動に便利です。
4人利用ならNタワーも候補
Nタワーには、
- ラージツイン
- 33㎡
- 最大4名対応
の客室があります。
そのため「4人で1室に泊まりたい」という場合は候補になります。
ただし全体の雰囲気はビジネス寄りなので、
- 家族旅行らしさ
- リゾート感
を重視する場合は、メインタワーのほうが向いています。
Nタワーの部屋タイプ・広さ傾向
| 客室タイプ | 広さ |
| セミダブル | 16.5㎡ |
| ツイン | 16.5㎡ |
| コーナーツイン | 19㎡ |
| ラージツイン | 33㎡ |
Nタワーの特徴まとめ
- 基本は16.5㎡中心
- コンパクト設計
- デスク重視
- 機能性重視
- 宿泊者専用ラウンジを利用できる
- 軽朝食サービス「N’s MORNING」あり
イーストタワーの特徴
イーストタワーは「価格重視の1名向け」
イーストタワーは、
- 出張
- 1人旅
- 寝るだけ利用
向けのタワーです。
客室はシングルで、4つの中では最もシンプルです。
その分、比較的リーズナブルに泊まりやすく、「とにかく安く泊まりたい」という人には候補になります。
また、セルフチェックイン中心のため、シンプルかつスピーディーに利用しやすい特徴があります。
部屋の広さやホテルらしい雰囲気を重視する場合は、やや物足りなく感じる可能性があります。
イーストタワーの部屋タイプ・広さ傾向
| 客室タイプ | 広さ |
| スタンダードシングル | 13.2㎡ |
13.2㎡は、客室としてはコンパクトです。
一部客室では、airweave(エアウィーヴ)の寝具(17F)や、シモンズ製ベッド(3〜16F)を採用しています。
コンパクトながら、寝心地を重視したい人にも向いています。
イーストタワーの特徴まとめ
- 全体的にコンパクト
- 1名利用中心
- 価格重視向け
- 駅近で移動しやすい
メインタワーとアネックタワーの違い
品川プリンスホテルでは、メインタワーとアネックタワーで迷う人が特に多いです。
違いを簡単にまとめると、
- メインタワー → 王道・ホテル感重視・家族旅行
- アネックタワー → おしゃれ・遊び重視・カップル旅行・女子旅
というイメージです。
メインタワーは、
- 高層夜景
- 客室数最大
- 家族利用しやすい
- 記念日向き
など、ホテルステイ全体のバランスが良いのが特徴です。
一方、アネックタワーは、
- 水族館や映画館などに近い
- ミレニアルフロアあり
- ReFa客室
など、“遊び” や “おしゃれ感” が強めです。
迷った場合は、まずメインタワーから検討する人が多いです。
一方で、ホテル内レジャーやおしゃれ感を重視する人からは、アネックタワーも人気があります。
↓ メインタワー、アネックスタワー
宿泊目的別|おすすめのタワーはどれ?
| 重視したいこと | おすすめタワー |
| 家族旅行 | メインタワー |
| 記念日・夜景 | メインタワー |
| カップル・女子旅 | アネックタワー |
| 子どもが遊びやすい | アネックタワー |
| 出張・テレワーク | Nタワー |
| 4人で1室利用 | Nタワー(ラージツイン) |
| 安く泊まりたい | イーストタワー |
| 1人旅 | イーストタワー |
↓ メインタワー、アネックスタワー
家族旅行ならメインタワー
家族旅行で使いやすいのは、総合的にはメインタワーです。
理由は以下の通りです。
- 部屋タイプが豊富
- 3名対応が多い
- 21〜26.5㎡中心
- ホテル全体の移動がしやすい
メインタワーは客室数が多く、観光・記念日・子連れなど幅広い宿泊スタイルに対応していて、特に次のような場合にバランスの良さがあります。
- 小さい子ども連れ
- 荷物が多い家族旅行
- 初めての品川プリンスホテル利用
アネックタワーは遊びの施設が近くて便利ですが、客室自体はややコンパクトです。
4人家族の場合は、Nタワーのラージツインも候補になります。
カップル・女子旅ならアネックタワー
おしゃれ感を重視するなら、アネックタワーが向いています。
- ミレニアルフロア
- ReFa客室
- 都会的なデザイン
など、ホテルステイを楽しみたい人と相性が良いです。
↓ メインタワー、アネックスタワー
出張・テレワークならNタワー
仕事中心の滞在なら、Nタワーが便利です。
- ビジネスラウンジ
- デスク環境
- 軽朝食
など、出張向けサービスが充実しています。
安く泊まりたいならイーストタワー
価格重視ならイーストタワーが候補になります。
- 駅近
- 利便性高い
- シンプルで使いやすい
よくある質問(Q&A)
Q:迷ったらどのタワーがおすすめ?
初めて利用するなら、まずはメインタワーがおすすめです。
客室タイプが豊富で、観光・家族旅行・記念日など幅広い用途に対応しやすく、ホテル全体の中心的な存在となっています。
Q:4人家族ならどのタワーがいい?
総合的にはメインタワーが使いやすいです。
一方で、「4人で1室に泊まりたい」という場合は、Nタワーのラージツイン(33㎡)も候補になります。
Q:一番安いタワーはどこ?
比較的リーズナブルに泊まれるのはイーストタワーです。
客室は13.2㎡中心でコンパクトですが、駅近で利便性が高く、1人旅や出張利用では人気があります。
Q:カップル・女子旅ならどこが向いている?
おしゃれな雰囲気やホテルステイ重視なら、アネックタワーが人気です。
ミレニアルフロアやReFa客室など、デザイン性を重視した客室があります。
Q:出張利用ならどこが便利?
ビジネス利用ならNタワーが便利です。
ビジネスラウンジや軽朝食サービスがあり、テレワークやPC作業との相性も良いです。
↓ メインタワー、アネックスタワー
まとめ
品川プリンスホテルの4つのタワーは、それぞれ特徴が異なります。
- メインタワー → 王道・迷ったらここ
- アネックタワー → おしゃれ・遊び重視
- Nタワー → 出張特化
- イーストタワー → コスパ重視
というイメージです。
どのタワーが良いかは、
- 家族旅行なのか
- カップル旅行なのか
- 出張なのか
- 価格重視なのか
によって変わります。
目的に合わせて選ぶことで、品川プリンスホテルでの滞在がより過ごしやすくなるでしょう。


