杉乃井ホテルでは、水着のレンタルを利用できます。
レディース用のワンピースタイプやセパレート、メンズ用のトランクスタイプ、ラッシュガードなど、S/M/L/LLなど複数サイズが揃っており、必要に応じてXSや3L相当の在庫もあります。
レンタル料金は1着あたりおおよそ1,000円〜2,000円が目安です。
カウンターで希望サイズを伝えて支払い → 更衣室で着替え → 使用後は指定返却場所へ返却という流れです。
子ども用水着も用意がありますが、乳幼児向けサイズは数が限られるため、事前に在庫を確認するとよいでしょう。
- 杉乃井ホテルで水着はレンタルできる?種類と料金まとめ
- 水着レンタルの場所はどこ?借り方の流れを解説
- 杉乃井ホテル「アクアガーデン」はいつ利用できる?期間と営業時間
- アクアガーデンの利用料金について
- 水着の持ち込みはOK?持ち込みルールと注意ポイント
- アクアガーデンに必要な持ち物まとめ(宿泊・日帰り別)
- 子ども連れで利用するときのポイント(設備・利用できるエリア)
- 更衣室やシャワーの設備はどう?ロッカー・サービス一覧
- アクアガーデンでスマホは使える?持ち込みルールを解説
- アクアガーデンと大浴場の行き来はできる?利用ルートを案内
- 冬のアクアガーデンはここが魅力!噴水ショー「AQUA DREAMS 湯街夢夜」
- チェックイン前でもアクアガーデンに入れる?利用可能時間を整理
- 「アクアガーデン」と「アクアビート」の違いをわかりやすく比較
- まとめ
杉乃井ホテルで水着はレンタルできる?種類と料金まとめ
レンタルできる水着の種類・サイズ
アクアガーデンのレンタル水着は男女別に用意されており、主に以下のタイプがあります。
- レディース:ワンピースタイプ、セパレート(ビキニに近い形ではなくスポーティな上下組)
- メンズ:トランクスタイプ(膝上〜膝丈)
- ユニセックス/ラッシュガード:肌寒い時や日よけに使える長袖タイプも貸し出される場合があります
サイズはS/M/L/LLを中心に揃えていることが多く、状況によってはXSや3L相当の在庫がある場合もあります。ご希望のサイズが確実にあるかは、当日カウンターで確認してください。
レンタル水着の料金
レンタル料金は1着あたりで設定されており、目安として1,000円〜2,000円程度の範囲で案内されることが多いです。
- 支払いは受付時に行い、利用後は所定の返却場所(更衣室近く)へ返却します。
- 大きな破損があった場合の扱いなどは施設の規約に従いますので、レンタル時に簡単な案内があります。
詳細な料金や取り扱いは変更されることがあるため、訪問前に公式案内で最新情報を確認することをおすすめします。
子ども向け・赤ちゃんの水着レンタルはある?
子ども用の水着レンタルは用意されています。年齢別の一般的な目安としては、3歳〜小学生向けのサイズが中心です。赤ちゃん(乳幼児)向けの専用水着は在庫が限られていることがあるため、必要な場合は事前に問い合わせると安心です。
また、子ども用の浮き具や小物類はレンタル・持ち込みの可否が施設ごとに異なります。受付で現在の取り扱いや利用ルールを確認してください。
水着レンタルの場所はどこ?借り方の流れを解説
水着レンタルはアクアガーデンの入口付近にあるカウンターで受け付けています。受付で希望のサイズやタイプ(ワンピース・トランクスなど)を伝えると、スタッフが在庫を確認して案内してくれます。手順は次の通りです。
- カウンターで希望のサイズを伝える。
- 在庫がある場合はその場でレンタル品を受け取り、料金を支払う(レンタル料は1着あたり1,000円〜2,000円が目安です)。
- 更衣室で着替え、利用後は指定の返却場所(カウンターまたは更衣室前の返却ボックス)へ返却する。
混雑する時間帯(夕方や週末)はサイズが一時的に不足することがあるため、確実に利用したい場合は事前に電話で在庫確認や予約ができるか問い合わせておくと安心です。レンタル時には簡単な取り扱い説明があるので、それに従って利用してください。
杉乃井ホテル「アクアガーデン」はいつ利用できる?期間と営業時間
杉乃井ホテルの名物のひとつである、夜景を眺めながら楽しめる温水プール「アクアガーデン」。
年中楽しめるのが特徴です。
アクアガーデンの営業期間
アクアガーデンは通年営業(年中無休)の屋外型温泉プール施設で、温泉の温度管理がされているため冬期でも利用できます。季節ごとに演出やイベント、点検・整備の実施があるため、一部のエリアが臨時で利用制限となる場合があります。訪問前には公式のお知らせページで「営業状況」や「メンテナンス情報」を確認してください。
アクアガーデンの営業時間
通常の営業時間は11:00~22:00です(最終入場時間は時期や運営状況により設定されることがあります)。日帰り利用と宿泊者の扱いが異なる場合や、季節イベントで時間が延長・短縮されることもありますので、当日の正確な開閉時間や最終入場時刻は公式サイトの「施設情報」ページで確認することをおすすめします。
アクアガーデンの利用料金について
アクアガーデンの日帰り料金・宿泊者料金
アクアガーデンの入場料は宿泊者と日帰り利用で扱いが異なります。
公式案内によると、ご宿泊のお客さまは滞在期間中のアクアガーデン利用料が宿泊料金に含まれているプランがあり、追加の入場料はかからないことが一般的です(レンタル品は別料金)。
日帰り利用の通常料金(2025年公式情報)は次の通りです。
- 平日(月〜金):大人(中学生以上)2,000円、子ども(3歳~小学生)1,400円
- 土日祝:大人 2,400円、子ども 1,700円 (※3歳未満は無料扱いとなる場合があります。料金・区分は変更されることがあるため、訪問前に最新の案内を確認してください。)
ご宿泊者は、宿泊プランによりアクアガーデンの入場が含まれる場合があります。チェックイン前に利用する場合やチェックアウト後にもう一度利用する場合のルールについては、フロントでの案内に従ってください。
タオルの利用方法(料金の有無)
アクアガーデンではバスタオル・フェイスタオルの無料貸出が用意されています。客室からタオルを持参する必要は基本的にありません。日帰り利用の方も受付でタオルを受け取れます。なお、レンタル水着などの有料サービスは別料金ですので、必要なものは受付で確認するとよいでしょう。
水着の持ち込みはOK?持ち込みルールと注意ポイント
水着の持ち込みは可能です。
ただし、次の点にはご注意ください。
- 金属製のファスナーや装飾、ワイヤー入りの形状はプール設備を傷つけたり、他のお客さまの負担になる恐れがあるため避けることをおすすめします。
- 大きなフックや鋭いパーツがついた水着は使用を控えてください。
- 浮き具や大きめのピローなどの持ち込みは、利用エリアやサイズ制限があることが多いので、事前に受付で確認してください。
施設側の判断で使用制限が設けられることがありますので、着替えや持ち物で迷った場合は、到着時にスタッフへ相談するとスムーズです。
アクアガーデンに必要な持ち物まとめ(宿泊・日帰り別)
【宿泊】
- 水着(レンタル可)
- タオル(館内で利用可能)
- 室内着やサンダル
【日帰り】
- 水着
- タオル(貸し出しあり)
- ロッカー用の準備
宿泊の場合は、水着やタオルの心配がほとんどいらず、部屋に備え付けの室内着やサンダルで移動しやすいのが特徴です。一方、日帰りの場合はロッカーの利用を想定して、必要な荷物をまとめておくと受付後にスムーズに進められます。また、水着を持参しない場合はレンタルを検討できますが、数に限りがあるため、混雑時期は受付で在庫を確認しておくと安心です。
子ども連れで利用するときのポイント(設備・利用できるエリア)
アクアガーデンには浅めのエリアが設けられていて、小さなお子さまでも水に慣れやすい構造になっています。プールの利用ルールはエリアごとに設定されているため、まずは受付で「子ども向けの利用可能エリア」や当日の利用条件を確認してください。
浮き輪やフロートは持ち込み可能ですが、サイズや形状に制限がある場合があります。大きめのものや空気で膨らませるタイプのうち、使用が制限されるものもあるため、到着時にスタッフに確認すると手続きがスムーズです。
ベビーチェアや子ども用の休憩スペースが用意されていることがあり、授乳や着替えの際に落ち着いて過ごせる場所が確保できます。乳幼児連れで訪れる際は、着替えや必要な小物(替えの衣類、使い捨ての水遊び用オムツなど)をあらかじめ用意しておくと移動が楽になります。
混雑時は周囲との距離に配慮して利用し、迷ったときはスタッフに相談すると現状に合わせた案内を受けられます。保護者の方が近くで見守りながら利用することが利用のポイントです。
更衣室やシャワーの設備はどう?ロッカー・サービス一覧
更衣室には個別のロッカー、シャワーブース、ドライヤー、鏡付きの化粧台などが整っています。ロッカーは番号式で利用しやすく、荷物の管理がしやすい点が便利です。シャワーブースは複数あり、着替えやすすぎの際に並ぶことがあるため、余裕を持って行動すると落ち着いて利用できます。
化粧台にはヘアドライヤーが備えられているほか、鏡や鏡前のスペースもあり、身だしなみを整えやすい造りです。館内で貸し出しているアメニティ(ヘアブラシやコットン類など)がある場合もあるため、必要なものがあるかは到着時にフロントや更衣室の掲示で確認してください。
また、ベビールームやパウダールームといった付帯設備が設置されていることがあり、小さなお子さま連れの場合でも着替えや授乳などの際に落ち着けるスペースを利用できます。ロッカーのサイズや利用ルール(有料・無料など)は施設により異なる場合があるため、詳しくは受付で確認してください。
アクアガーデンでスマホは使える?持ち込みルールを解説
アクアガーデンへのスマホ持ち込みは可能です。写真や動画の撮影ができる指定エリアが設けられていることが多く、プールサイド全域での撮影が許可されているわけではありません。周囲のお客さまのプライバシーに配慮し、他の方が映り込まないように注意してください。
水しぶきや温泉成分がかかる場所があるため、防滴ケースや防水ポーチを用意しておくと安心です。また、三脚や自撮り棒(セルフィースティック)は安全上の理由で持ち込みや使用が制限される場合がありますので、使用前に係員へ確認してください。
屋内外の共用スペースに充電設備が常設されているとは限りません。長時間の利用を予定している場合は、モバイルバッテリーを携帯することをおすすめします。撮影した写真をSNSへ投稿する際は、施設のルールや時間帯の案内に従い、迷惑にならないマナーでの利用を心がけましょう。
アクアガーデンと大浴場の行き来はできる?利用ルートを案内
アクアガーデンから大浴場「棚湯」へは館内通路でつながっており、移動は比較的スムーズに行えます。プール利用後は更衣室で着替えを済ませ、ロッカーに荷物を預けてから大浴場へ向かうのが一般的な流れです。
移動の際のポイントは次のとおりです。
- 所要時間:更衣室から大浴場の入口までは案内表示に沿って歩くと数分ほどで到着します(混雑状況や移動経路により差があります)。
- 履き物:館内用のサンダルやスリッパがあると移動が楽になります。濡れた床を歩く場面があるため、滑りにくい履き物を用意すると安心です。
- タオルの扱い:バスタオルやフェイスタオルは更衣室で受け取れるため、移動中に持参して問題ない場合が多いです。タオルを持って大浴場へ向かうと脱衣所ですぐに使えます。
- 表示と案内:館内にはわかりやすい案内表示があるため、その表示に従えば大きく迷うことは少ないでしょう。心配な場合はフロントや更衣室の係員に声をかけると、短い案内をしてもらえます。
なお、施設の一部が点検や混雑で一時的に通行制限となる場合があります。事前に当日の案内やフロントの情報を確認しておくと、移動がスムーズになります。
冬のアクアガーデンはここが魅力!噴水ショー「AQUA DREAMS 湯街夢夜」
噴水ショーの内容・時間
アクアガーデンでは夜間に噴水と光、音楽を組み合わせたショー「AQUA DREAMS 湯街夢夜」が上演されます。公演は1回あたり約10分程度で、複数回に分けて開催されることが多く、例として19:30/20:00/20:45/21:30のような時間帯に行われる日もあります(時期により回数や開始時刻は変動します)。
ショーは温泉を使ったプールならではの湯気や光の効果が活きる演出で、プールサイドや観覧スペースからゆっくり鑑賞できます。宿泊者は追加料金なしで観覧できることが多いですが、日帰り利用の方は入場料が必要となる点にご注意ください。最新の公演スケジュールは公式サイトでご確認ください。
プロジェクションマッピングの見どころ
プロジェクションマッピングは、幅約19メートル・高さ約3メートルの投射パネルや、高さ約10メートルの噴水を活用した大がかりな演出が特徴です。季節やイベントに合わせて映像プログラムが切り替わり、水面に映る光の反射や浮かび上がる色彩が印象的です。
鑑賞のポイントとしては、プールサイドの座席や屋根付きの観覧スペースから見ると見やすく、写真や動画を撮る際は周りの方の視界を妨げないよう配慮しましょう。公演時間や演出内容は変更されることがあるため、訪問前に最新情報を確認してからお出かけください。
チェックイン前でもアクアガーデンに入れる?利用可能時間を整理
チェックイン前でもアクアガーデンを利用できるケースが多く、早めに到着して遊ぶことが可能です。手続きの流れとしては、まずフロントで到着を伝えてアクアガーデン利用の旨を申し出ます。受付で日帰り料金の支払いや、宿泊者特典の適用可否の確認、ロッカーやタオルの受け取り方法が案内されます。
いくつかの注意点
- 利用可能な時間帯は予約状況や当日の点検・清掃スケジュールにより異なります。公式の当日案内やフロントでの確認をおすすめします。
- 荷物の預け入れが必要な場合は、フロントで手続きが可能です(コインロッカーと異なる扱いになることがあるため、係員に確認してください)。
- チェックイン前利用の料金扱いは宿泊プランにより異なります。宿泊プランにアクアガーデン利用が含まれる場合でも、チェックイン前の入場に別途手続きが必要になることがあります。
早めに到着してプールを楽しみたい場合は、事前にホテルへ到着予定時刻を伝えるか、フロントで当日の利用可否を確認しておくと当日の流れがスムーズになります。
「アクアガーデン」と「アクアビート」の違いをわかりやすく比較
アクアガーデン(屋外・温水プール)
夜景が見える屋外エリアで、温泉の温度管理がされているため冬でも利用しやすい点が特徴です。噴水ショーやプロジェクションマッピングなど、夜間の演出が充実しており、ゆったりとした観覧スペースがあります。泳ぐ以外にも景色や演出を楽しむ利用者が多いのが傾向です。
アクアビート(屋内・ウォーターエリア)
屋内施設のため天候に左右されず、スライダーや流水プール、子ども向けの浅瀬などアクティブに遊べる設備が整っています。お子さま連れや滑り台などを利用したい方に向いています。
選び方の目安
- 夜景やショーをゆっくり楽しみたい場合は「アクアガーデン」がおすすめです。景観や夜の演出があるため、滞在の余暇を落ち着いて過ごしたい方向けです。
- 雨天や風の強い日、子どもと遊ぶことを中心に考える場合は「アクアビート」の屋内設備が向いています。
どちらの施設も利用料金や営業時間、年齢制限などの細かなルールが異なる場合がありますので、当日の案内や公式情報で確認してからプランを決めると良いでしょう。
まとめ
アクアガーデンは季節を問わず利用でき、水着レンタルやタオルの準備も整っているため、初めて訪れる方でも過ごしやすい施設です。プールエリアは温度管理が行われており、屋外であっても比較的利用しやすい環境が用意されています。また、夜に行われる噴水ショーやプロジェクションマッピングは、シーズンによってテーマが変わることもあり、宿泊中の過ごし方をさらに豊かにしてくれます。照明演出や音楽が組み合わさった水面の演出を眺めながら過ごす時間は、旅の印象に残るひとときになるでしょう。
