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東横イン高崎駅西口1と2の違いは?朝食・客室の比較や共通点まとめ

ビジネスホテル2棟の違いイメージ 関東

東横INN高崎駅西口1と2の違いは、朝食のスタイル、ツインルームの種類、ホテルの規模、会議室の有無です。

立地や料金、駐車場、館内設備やアメニティなどは共通しており、実際に宿泊する際の差はほとんどありません。

どちらか迷った場合は、朝食や部屋タイプで選ぶとわかりやすいです。

おにぎりスタイルの朝食なら「東横INN高崎駅西口1」、ビュッフェ形式の朝食や、通常のツインルームを利用したい場合は「東横INN高崎駅西口2」を選ぶとよいでしょう。

この記事では、東横INN高崎駅西口1と2の違いと、それぞれのホテルの特徴や共通点について詳しく紹介します。

東横イン高崎駅西口1と2の違い(一覧)

まずは、東横INN高崎駅西口1と2の主な違いを一覧で整理します。

項目 東横INN高崎駅西口1 東横INN高崎駅西口2
朝食 具おにぎりスタイル ビュッフェスタイル
ツインルーム ファミリーツインのみ 「ツイン」と「ファミリーツイン」がある
客室数 219室 323室
会議室 あり なし

このように違いはありますが、基本的な設備や料金などは共通しています。

東横INN高崎駅西口1と2の違いを詳しく解説

二つのホテルの違いについて、詳しく解説していきます。

朝食スタイルの違い

東横インでは、全てのホテルに「朝食無料サービス」が付いています。

朝食の提供時間はどちらも6:30〜9:00で共通ですが、朝食のスタイルが異なります。

東横INN高崎駅西口1は「具おにぎりstyle」

具入りのおにぎりと味噌汁が中心ですが、パンも用意されています。短時間でさっと食べたい人にも利用しやすいですし、部屋に持っていくこともできるので、テレビを見ながらゆっくり食べることもできます。

一方、西口2は「ビュッフェstyle」です。

ご飯や味噌汁、パン、サラダ、おかずなどが用意されており、自分で料理を取るビュッフェ形式の朝食です。

 

口コミを調べたところ、西口1が好評のように感じましたが、西口2の方が良かったという感想もありました。

高崎駅西口1の具おにぎりスタイルの口コミ

高崎駅西口1の具おにぎりスタイルには、以下のような口コミがありました。

  • 煮卵おにぎり、ネギ味噌おにぎり、鶏そぼろおにぎり、明太子シソおにぎりなど具の種類がある
  • 手作りのおにぎりが美味しい
  • おにぎりは少し小さめで食べやすい
  • 味噌汁の具が多くて満足できる
  • パンもトースターで焼くと美味しい

また、朝食は部屋に持っていって食べることもできるため、

  • 会場が混んでいるときでも部屋でゆっくり食べられる
  • おにぎりなので部屋に持ち帰りやすい

といった口コミもありました。

高崎駅西口2のビュッフェスタイルの口コミ

続いて、高崎駅西口2のビュッフェスタイルの口コミです。

  • 炊きたてのご飯とおかずが選べる
  • 群馬名物のもつ煮込みが美味しかった
  • おかずの種類が多い

こちらも朝食を部屋に持っていって食べることができます。

時間帯や連休などは朝食会場が混雑しているという口コミも見られましたが、回転も速いようです。

ツインルームの種類の違い

客室タイプは両ホテルで共通ですが、ツインルームの種類に違いがあります。

 

まず、両ホテルには「ファミリーツインルーム」があります。

ファミリーツインは、幅140cmのベッド1台と100cmのベッド1台のツインルームです。

(東横インの通常のツインは、110cm幅のベッドが2台です)

 

西口1のツイン系の部屋はこの「ファミリーツイン」のみですが、西口2には通常のツインルームとファミリーツインの両方があります。

そのため、一般的なツインルームを利用したい場合は西口2が向いているでしょう。

客室数(ホテルの規模)

宿泊する分にはあまり関係ないかもしれませんが、ホテルの規模にも少し違いがあります。

ホテル 客室数
東横INN高崎駅西口1 219室
東横INN高崎駅西口2 323室

西口2のほうが客室数が多く、ホテルとしての規模はやや大きくなっています。

会議室の有無

西口1には会議室があります。

会議室料金は、1時間:1,650円です。

西口2には会議室の設備はありません。

打ち合わせや小規模な会議などで利用する場合は、西口1が利用しやすい場合があります。

東横INN高崎駅西口1の概要・料金

東横INN高崎駅西口1の客室数は219室です。

客室タイプ 室数
シングル 129室
ダブル 39室
ツイン(ファミリーツイン) 41室

主な客室タイプ

  • シングル:13㎡/ベッド幅140cm
  • デラックスシングル:16㎡/ベッド幅160cm
  • ダブル:16㎡/ベッド幅160cm
  • ファミリーツイン:約16㎡/ベッド幅140cm+100cm

また、以下のようなプランがあります。

  • エコノミーダブル(シングルを2名で利用するプラン)
  • プレミアムプラスルーム

プレミアムプラスルームでは、エアウィーヴのマットレスパッドやリファのシャワーヘッド・ドライヤーなどが用意された特別仕様の客室となっています。

宿泊料金の目安

料金は、同じ客室タイプの最低料金を比較しています。表示価格はすべて税込です。

利用人数 客室タイプ 料金
1名1室 シングル 8,400円〜
1名1室 デラックスシングル 9,450円〜
1名1室 プレミアムプラス 9,450円〜
2名1室 ダブル 11,026円〜
2名1室 エコノミーダブル 9,976円〜
2名1室 ファミリーツイン 12,076円〜

東横INN高崎駅西口2の概要・料金

東横INN高崎駅西口2の客室数は323室です。

客室タイプ 室数
シングル 190室
ダブル 65室
ツイン 68室

主な客室タイプ

  • シングル:13㎡/ベッド幅140cm
  • デラックスシングル:16㎡/ベッド幅160cm
  • ダブル:16㎡/ベッド幅160cm
  • ツイン:約16㎡/ベッド幅110cm
  • ファミリーツイン:約16㎡/ベッド幅140cm+100cm

こちらも西口1と同様で以下のプランがあります。

  • エコノミーダブル(シングルを2名で利用)
  • プレミアムプラスルーム(エアウィーヴのマットレスパッドやリファのシャワーヘッド・ドライヤーなどの設備が用意された特別プランのシングルルーム)

宿泊料金の目安

料金は、同じ客室タイプの最低料金を比較しています。表示価格はすべて税込です。

利用人数 客室タイプ 料金
1名1室 シングル 8,400円〜
1名1室 デラックスシングル 9,450円〜
1名1室 プレミアムプラス 9,450円〜
2名1室 ダブル 11,026円〜
2名1室 エコノミーダブル 9,976円〜
2名1室 ツイン 12,076円〜
2名1室 ファミリーツイン 12,076円〜

東横イン高崎駅西口1と2の共通点

立地・アクセス

立地はどちらも同じで、JR高崎駅から徒歩約3分です。

ホテルは隣同士に建っています。

駐車場

駐車場は西口1と西口2で共用となっています。

立体駐車場

  • 収容台数:165台
  • 料金:500円(1泊)

立体駐車場にはサイズ制限があります。

  • 幅:1.85m
  • 奥行き:5m
  • 高さ:2m

サイズ内でも入庫できない場合があるので、車利用の場合はホテルで確認することをおすすめします。

平置き駐車場

  • 収容台数:10台
  • 料金:1,000円(1泊)

開業年

開業日を調べたところ、どちらも2006年オープンで、2012に現在の名前になったようです。

開業日による部屋の新しさなどに違いはありません。

基本設備

基本的な設備はほぼ共通しています。

主な設備

  • 自動チェックイン機
  • コインランドリー
  • 電子レンジ
  • 製氷機
  • 自動販売機
  • Wi‑Fi(ロビー・客室)
  • 有線LAN
  • スマートテレビ
  • ドライヤー
  • 加湿器
  • 湯沸かしサーバー
  • 冷蔵庫
  • バゲージラック
  • 歯磨きセット
  • 客室スリッパ
  • セルフロッカー など

アメニティ

ロビーに設置されているアメニティも共通しています。

  • ナイトウェア
  • スキンケアセット など

チェックイン・チェックアウト

  • チェックイン:15:00
  • チェックアウト:10:00

※宿泊プランによって時間が異なる場合があります。

宿泊料金

同じ客室タイプで比較すると、宿泊料金は同じ設定となっています。

利用人数 客室タイプ 料金
1名1室 シングル 8,400円〜
1名1室 デラックスシングル 9,450円〜
1名1室 プレミアムプラス 9,450円〜
2名1室 ダブル 11,026円〜
2名1室 エコノミーダブル 9,976円〜
2名1室 ツイン 12,076円〜
2名1室 ファミリーツイン 12,076円〜

東横INN高崎駅西口1と2はどっちがおすすめ?

東横INN高崎駅西口1と2は、立地や料金、設備などはほとんど同じため、主に朝食のスタイルや客室タイプ、会議室の有無で選ぶことになります。

朝食のスタイルで選ぶ

高崎駅西口1は「具おにぎりスタイル」、西口2は「ビュッフェスタイル」の朝食です。

おにぎりと味噌汁を中心に手軽に食べたい場合は西口1、ご飯やおかずなどを自分で取るビュッフェ形式の朝食がよい場合は西口2が向いています。

部屋タイプの選択肢なら高崎駅西口2

高崎駅西口1のツイン系の部屋はファミリーツインのみですが、西口2には通常のツインルームとファミリーツインがあります。

そのため、一般的なツインルームを利用したい場合は西口2がよいでしょう。

会議室を使うなら高崎駅西口1

高崎駅西口1には会議室がありますが、西口2にはありません。

打ち合わせや小規模な会議などで会議室を利用する場合は、西口1を選ぶとよいでしょう。

まとめ

最後に、2つのホテルの主な違いをもう一度整理します。

項目 高崎駅西口1 高崎駅西口2
朝食 具おにぎりスタイル ビュッフェスタイル
ツインルーム ファミリーツインのみ ツインとファミリーツインがある
客室数 219室 323室
会議室 あり なし

東横INN高崎駅西口1と2の違いは、朝食のスタイル、ツインルームの種類、ホテルの規模、会議室の有無などです。

立地や料金、基本設備はほとんど共通しており、宿泊の利便性に差はありません。

朝食の形式や客室タイプの違いなどを参考に、自分の利用スタイルに合うホテルを選ぶとよいでしょう。