PR

東横イン富山駅新幹線口1と2の違いは?料金・築年数・立地の差を解説

東横イン2棟の違いイメージ 甲信越・北陸

東横INN富山駅新幹線口1と2の主な違いは、開業時期、部屋の広さやプラン、料金、駅からの距離、そして駐車場条件です。

  • 東横INN富山駅新幹線口1は「広めの客室」と「価格の安さ・コスパの良さ」「駐車場の使いやすさ」が特徴
  • 両ホテルとも駅から近いですが、新幹線口2は「駅徒歩2分の立地」と「新しさ(2018年オープン)」が特徴です。

基本設備はほぼ同じため、何を優先するかで選ぶとよいでしょう

この記事では、両ホテルの違いと共通点を解説します。

東横INN富山駅新幹線口1と2の違いを一覧表で比較

はじめに、2つのホテルの主な違いを表にまとめました。

比較項目 富山駅新幹線口1 富山駅新幹線口2
開業時期 2009年頃とみられる
(複数情報をもとにした推定)
2018年4月27日
アクセス 富山駅南口 徒歩5分 富山駅南口 徒歩2分
ダブル客室 18㎡ 15㎡
シングル 13㎡/140cmベッド 12㎡/150cmベッド
ツイン 16㎡/110cmベッド 15㎡/110cmベッド
エコノミーダブルプラン あり なし
利用料金(シングル1名の例) 7,455円〜 7,875円~
利用料金(2名の例) 最安で9,030円~ 最安で10,500円~
価格(同じ広さの場合) 2より数百円安い傾向 1より数百円高い傾向
レインシャワー なし あり
駐車場台数 約100台規模 60台
駐車場方式 立体+平置き 立体(タワー式)
バイク 不可

一覧で見ると、特に差が大きいのは「ダブルの広さ」「2名利用時にお得なエコノミーダブルプランの有無」「駐車場条件」です。

東横INN富山駅新幹線口1と2の違いを詳しく解説

開業時期の違い

富山駅新幹線口1については正確な時期はわかりませんでしたが、2009年頃開業とみられ、2018年開業の新幹線口2とは約9年の差があります

建物の新しさという点では富山駅新幹線口2が新しいですが、口コミでは、新幹線口1についても「清潔感がある」「部屋がきれい」といった声が多いです。

 

東横INNは全国的に標準化された仕様で運営されているため、新しいからといって、客室レイアウトや基本設備に劇的な差があるわけではありません。

築年の新しさを優先したいか、実際の評価や価格を重視するか、を考えてみるとよいでしょう。

 

口コミは下のリンクから確認できます。

東横INN富山駅新幹線口1の口コミ(楽天トラベル公式サイト)

東横INN富山駅新幹線口2の口コミ(楽天トラベル公式サイト)

駅からの距離・アクセスの違い

  • 新幹線口1:徒歩約5〜6分
  • 新幹線口2:徒歩約2分

 

東横イン富山駅新幹線口1は富山駅南口から徒歩5分、新幹線口2は徒歩2分です。

実際新幹線口2は「駅からとても近い」と、立地面での評価は高い傾向があります。

徒歩3分の差ですが、雨天時や荷物が多い場合などは「2」の方が楽でしょう。

  • 出張でスーツケースを持っている場合
  • 雨の場合
  • 朝早い新幹線や電車に乗る予定がある場合
  • 冬季で路面状況が悪い場合
  • 夜遅くに到着する など

 

一方で、東横イン富山駅新幹線口1を見ても、駅から徒歩5分と十分に駅近の範囲と言えます

飲食店やコンビニへのアクセスも両ホテルとも良好です。

客室の種類や広さ、プランの違い

客室の種類や広さは以下の通りです。

東横イン富山駅新幹線口1
  • シングル:13㎡/ベッド幅140cm
  • ダブル:18㎡/ベッド幅160cm(宿泊プラン名は「ダブルB」です)
  • ツイン:約16㎡/ベッド幅110cm

※新幹線口1にはエコノミーダブルプランあり(シングルルームを2名で利用するプラン)

東横イン富山駅新幹線口2

  • シングル:12㎡/ベッド幅150cm
  • ダブル:15㎡/ベッド幅160cm
  • ツイン:約15㎡/ベッド幅110cm

新幹線口1はダブルが広め

ダブルルームは、新幹線口1が3㎡広いです。

18㎡のダブルは荷物を広げやすく、2名利用でも比較的ゆとりが出やすい広さです。

2名での宿泊や長めの滞在では、新幹線口1の広さが選択理由になるケースもあるでしょう。

1名でゆったり使いたい方にもピッタリです。

2名利用時の料金は以下の通りです。

  • 新幹線口1(ダブルB):10,080円~
  • 新幹線口2(ダブル):10,500円~

価格と広さを見ると、東横イン富山駅新幹線口1のダブルはコスパが良くておすすめです。

ダブルルーム:東横INN富山駅新幹線口1(Yahoo!トラベル公式サイト)

新幹線口1はコスパの良いエコノミーダブルプランあり

東横イン富山駅新幹線口1には「エコノミーダブルプラン」があります。

  • 2名利用時の料金は、9,030円~

これは、シングルルームを2名で利用するプランで、少しでも価格を抑えたい方やカップル、ホテルでは眠るだけという方にピッタリのプランです。

新幹線口2にはこのプランは見当たりませんでした。

 

2名で泊まる際には、新幹線口1のエコノミーダブルプランが一番安いということになります。

シングルルームと言っても、140cm幅のダブルベッドなので2人で十分眠れますが、ゆったり眠りたい方は、ダブルルームやツインを選ぶとよいでしょう。

エコノミーダブル:東横INN富山駅新幹線口1(Yahoo!トラベル公式サイト)

ツインルーム

ツインルームは、新幹線口1が約16㎡、新幹線口2が約15㎡で、ベッド幅はいずれも110cmです。

ダブルほどの差はありませんが、ツインルームも新幹線口1の方が広めです。

2名利用時の料金は、以下の通りです。

  • 新幹線口1:10,606円~
  • 新幹線口2:11,026円~

料金を見ても新幹線口1がお得です。

ツインルーム:東横INN富山駅新幹線口1(Yahoo!トラベル公式サイト)

シングルルーム

シングルルームの広さは新幹線口1の方が少し広く、ベッド幅は新幹線口2の方が150cmと広めです。

広さ重視なら新幹線口1、ベッド幅重視なら新幹線口2という見方もできます。

料金(大人1名)

  • 新幹線口1:7,455円~
  • 新幹線口2:7,875円~

シングルルーム:東横INN富山駅新幹線口2(Yahoo!トラベル公式サイト)

 

ちなみに、東横インでは、大人1名・シングルルームのプランには「プレミアムプラスプラン」があります。

内容は共通しており、6つのアイテムを常設する室数限定プランです。

以下のアイテムがプラスされます。

  • エアウィーヴ「マットレスパッド」
  • リファ「ファインバブルU シャワーヘッド」
  • リファ「ビューテック ドライヤープロ」
  • リファ「ビューテック カールアイロン」
  • エアウィーヴ「ピロー SーLINE」
  • シャープ「加湿空気清浄機」

料金(大人1名)

  • 新幹線口1:8,505円~
  • 新幹線口2:8,925円~

価格の違い

部屋の広さやプランの項目でも触れましたが、価格は、東横イン富山駅新幹線口1の方が数百円安いです。

これは、シングル、ダブル、ツイン、それぞれの同等のプランで比べた場合です。

 

この差は、開業年の新しさや駅距離の違いが影響していると考えられます。

広さと料金のバランスを考えると、新幹線口1はコストパフォーマンスを重視する人に向いています

このほかに、新幹線口1にはエコノミーダブルプランがあるため、エコノミーダブルとダブルプランと比較すると1万円くらいの差が出る可能性があります。

 

観光で利用する場合は、連泊になるケースも想定されます。

例えば2泊・3泊と滞在する場合、1泊あたりの数百円〜千円程度の差でも総額では無視できない金額になります。

そのため、料金差を確認したうえで、立地や新しさとのバランスを考えるとよいでしょう。

 

※宿泊料金については条件をそろえて調べていますが、実際の料金は、曜日・繁忙期・イベント開催時期などにより変動する可能性があるので、宿泊予定日の表示価格で確認してみてくださいね

駐車場の違い

駐車場は台数とサイズ制限に違いがあります。

車利用が前提の場合は、新幹線口1の方が使いやすいでしょう。

新幹線口2はタワー式のため車幅制限があり、車種によっては入庫できない場合があります。

新幹線口1もメインは立体駐車場ですが、タワー式の新幹線口2より車幅制限がゆるいです。

出し入れしやすいという口コミもありました。

大型車を利用する場合は、事前にホテルへ相談してみることをおすすめします。

東横イン富山駅新幹線口1

  • 立体駐車場(3ヶ所)
  • 約100台
  • 料金:1泊700円
  • 立体駐車場では、幅最大2.4mや2.5mなどの制限あり
  • バイク可(20台程度)
  • 先着順

駐車場の例:東横INN富山駅新幹線口1(Yahoo!トラベル公式サイト)

東横イン富山駅新幹線口2

  • 立体駐車場(タワー式)60台
  • 料金:1泊700円
  • 幅1.9mなどの制限あり
  • バイク不可
  • 先着順

設備の違い

  • レインシャワー:新幹線口2のみ
  • 会議室:新幹線口1のみ
  • ロビーパソコン等:新幹線口1のみ

レインシャワーは、バスタブの上についています。

新しい東横インについていることが多く、雨が降っているような感じで気持ち良い、という感想がありました。

設備面での差は限定的ですが、レインシャワーを重視する場合は新幹線口2、打ち合わせや会議利用を想定する場合は新幹線口1が適しています。

東横INN富山駅新幹線口1と2の共通点

客室規模

両ホテルとも300室を超える客室数を持ち、規模感はほぼ同等です。

いずれも富山駅周辺では大型クラスに入るビジネスホテルです。

部屋タイプ(シングル・ダブル・ツイン)やベッドサイズは、東横INNの標準仕様に準じていて、泊まる際に大きな差はありません。

ビジネスホテルとして必要な設備は一通り整っています。

朝食

東横インの特徴である、無料朝食サービスが付帯している点も共通しています。

朝食はどちらもビュッフェ形式です。

提供時間(6:30〜9:00)も共通しています。

口コミを確認すると、両ホテルとも、無料で利用できる点や立地の利便性とあわせて評価する声や、「朝食会場が混雑する」「エレベーターが混み合う時間帯がある」といった感想がありました。

朝食会場:東横INN富山駅新幹線口1(Yahoo!トラベル公式サイト)

基本設備

客室内設備もほぼ同内容で、滞在に必要な基本機能は共通しています。

  • 自動チェックイン機
  • チェックイン15:00/チェックアウト10:00(※宿泊プランごとの設定がある場合はそちらが優先)
  • コインランドリー
  • 電子レンジ
  • 製氷機
  • 自動販売機
  • Wi-Fi(ロビー・客室)
  • テレビ
  • ドライヤー
  • 加湿器
  • 電気ケトル
  • 冷蔵庫 など

アメニティ

両ホテルともアメニティはロビー設置方式で、必要な分を持参するスタイルです。

歯磨きセットやナイトウェアなど基本構成は共通しており、内容に差はありません。

アメニティの仕様自体が選択の決め手になるような違いはありません。

ただし、公式情報では“ロビー設置”と書いてあっても、口コミでは「部屋に置いてあった」との記述が混在することがあったり、時期や時期や運用変更で方式が変わるケースがあるので、ロビーにアメニティがあるか、各部屋にあるかの違いはあるかもしれません。

アメニティ:東横INN富山駅新幹線口1(Yahoo!トラベル公式サイト)

接客・客室のきれいさ

口コミでは、両ホテルとも「スタッフ対応が丁寧」「清掃が行き届いている」「部屋がきれい」といった評価が見られます。

築年数には差がありますが、客室の管理状態や接客対応についての差は確認できませんでした。

 

口コミは予約サイトで見ることができます。

例)楽天トラベル

東横INN富山駅新幹線口1の口コミ(楽天トラベル公式サイト)

東横INN富山駅新幹線口2の口コミ(楽天トラベル公式サイト)

東横INN富山駅新幹線口1と2はどっちがおすすめ?

基本仕様が近いため、優先順位の違いで選ぶとよいでしょう。

東横イン富山駅新幹線口1がおすすめな人

  • 広めのダブルルームに泊まりたい人
  • 価格を抑えたい人
  • 連泊する人
  • 駐車場を重視する人
  • バイクを利用する人

価格と駐車場条件を重視する場合は、新幹線口1がバランスの良い選択です。

東横イン富山駅新幹線口2がおすすめな人

  • より新しいホテルを選びたい人
  • 駅からの距離を重視する人
  • レインシャワーを利用したい人

駅近と新しさを優先する場合は、新幹線口2が候補になります。

まとめ

東横INN富山駅新幹線口1と2は、客室規模や基本設備はほぼ同じですが、開業時期、駅からの距離、ダブルルームの広さ、料金、駐車場条件に違いがあります。

広さや価格、駐車場を重視するなら新幹線口1、駅近や新しさを重視するなら新幹線口2が向いています。

自分が何を最優先にするのかを整理しておくと、選択しやすいと思います。

この記事を参考に、滞在目的に合わせて選んでくださいね。